FP Officeの使命

mission of the FP Office

1. 金融リテラシーの向上

1995年から25年でアメリカ人の個人金融資産は3.4倍に増えたのに対し、日本人は1.3倍と大きく伸び悩んでいます。もちろん、日本のデフレや人口減少、米国株式の伸び率が大きな要因ではあります。

しかしながら、日々現場で顧客と向き合いながら、「もっと早く知っておきたかった」「そんなに難しくないんですね」という声を聞くたびに、日本人の「金融」や「資産運用」という言葉に対する苦手意識を感じざる得ません。

ファイナンシャルプランナーとして、最初に取り組まなければならないのが、この金融リテラシーの向上ではないでしょうか。

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2. 質の高いライフプラン分析の普及

ライフプランニングは単なる分析ツールであるだけではありません。家計という切り口で現状の分析をし、さらに未来予測をすることで、いまとるべき行動や対策が明確になり、行動の根拠を得ることが出来ます。

まさに、自分と家族の未来を変えることが出来る。それがライフプランニングのとても大きな価値であると我々は考えています。

ただし、現在普及しているライフプランニングはその多くが保険会社や不動産会社の営業ツールとして使われているのが現状ではないでしょうか。そして我々から見ると、現在普及している一般的なライフプランニングは、その精度に疑問を感じます。現状を正確に分析し、より精度の高い未来予測とリスクマネジメントを行うため、私たちのライフプランニングは常に最高品質を追求しています。それこそが、FP Officeのプライドであり使命であると確信しています。

3. 課題型FPとして顧客の人生をより明るく豊かに進化させる

ファイナンシャルプランナーという仕事を大きく両極で考えると、①金融商品を取り扱わず、顧客の相談料や顧問料を収益源にしている「相談専門FP」と、②相談は無料で金融商品の販売手数料を収益源にしている「販売専門FP」に区別することが出来ます。

もちろんどちらにもメリットとデメリットがありますが、私たちはその両方のメリットを取り、「課題解決型FP」という立ち位置を確立しつつあります。

高い相談料で、アドバイスや質の高いライフプランニングを提供したとしても、具体的な金融商品の知識と取り扱いがなければ、顧客の人生の現実を変えることはできません。一方金融商品の販売を目的にしてしまっては、現状のように顧客からの信頼を得ることは出来なかったでしょう。

我々が立ち位置を確立し、顧客と金融機関双方から広く浅く収益を頂くことで、FPの存在価値を普及し、一人でも多くの顧客の人生に貢献することに、大きな意義があると確信しています。